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2007年3月 4日 (日)

声優アワード

 という訳で、その声優アワードの発表があったわけなのだが、何に驚いたって、NHKがニュースで取り上げていたということだ。受賞者よりもそっちの方が衝撃的だった。

 まぁ、受賞した皆様にはおめでとうございました。と言っておけばいいだろうか。

 得体の知れない賞をもらって何がおめでたいのかわからないが。まぁ、受賞した方々がこれからも活躍していくことで、賞の価値は上がっていくのかもしれないが、それまでにこの賞が続いてるかどうか…。
 そう言えば、割と大々的にやってたアニメーション感想文(評論文)コンテスト、今年はやらないのかな?

 ふと気付いたんだが、新人賞の原則5年以内の規定。アレはプロ野球の最優秀新人賞の支配下登録から5年以内という部分だけを真似したんじゃないだろうか? プロ野球は「投手として30イニング以内、打者として60打席以内の選手」という条件がつくが、声優に当てはめることができないからここだけ無視したんじゃないだろうか?
 普通の声優ファン(?)の感覚で言えば、レギュラー番組○本以下、ゲーム出演×作以下、CDデビューは論外みたいな規定を考える所だが、考え付かなかったんだろうな…。

 それと歌唱賞ってアレでいいのだろうか? 声優アワードの歌唱賞なんだろうけど、まるでプロ野球選手だけで日本を代表するスポーツ選手を選ぼうという中途半端さや、いい加減さを感じずにはいられない。

 そうだ、今回の声優アワード、一点だけ評価できるとしたら、キラ・ヤマトがサブキャラクター部門のノミネートだったことだろう。キャスト表では1番最初に来てるのに、こういうところだけはキチンとしてる(笑)。

 何はともあれ、来年もあればいいですね。

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