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2007年9月 4日 (火)

今、エヴァを語る 弐

 とりあえず、マンガを2巻まで購入してみたものの、そこに描かれているのは4話まで。
 まして、動いてる映像でないとエヴァのアニメとしてのすごさは理解できない。

 タイミング良く何年もご臨終していたビデオデッキを買い直すことになった。レンタルビデオが見れるようになったので、エヴァのビデオを借りて、初めてエヴァンゲリオンというものを見ることができた。
 まぁ、凄かった。
 どこがどう凄かったとかそんな細かいことを考える必要がないほど凄かった。

 しかし、こので大きな問題が起きた。
 当時、エヴァのビデオは拾四話までしかリリースされていなかった。テレビ放送を録画した友達のビデオは中々回ってこない。
 そんなある日、近所の本屋でエヴァのビデオが流されているという話を聞いた。ある日曜日、その本屋へと向かった。何の因果か画面から流れたのは拾伍話からであった。その日、友達から弐拾参話以降のビデオは借りていたので、その直前までを一気に見てしまった。

 自慢ではないが、こんな手段でエヴァを見た人間は他にいないのではないだろうか?
 だが、このような手段を使っても、エヴァが放送された地域の人間と並ぶことができただけであった。

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