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2008年2月25日 (月)

5度目のベロクロン

 放送は大分前になるが、「ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル」に我がミサイル超獣ベロクロンが登場した。
 が、メビウスに登場した時ほど感慨深くない。そもそも超獣の癖に格下の怪獣にあっさりと負けやがって。
 まぁ、タロウに登場した改造ベロクロン2世みたいなものなのだろう。気ぐるみの使いまわしという点では似たような条件なんだし。

 どうでもいいが、「ウルトラギャラクシー」に物語は必要だったのだろうか?
 怪獣同士の戦いが見たいというのは怪獣マニア共通の想いではあるが、物語の中でそれを見るべきなのだろうか?
 極端に言えば、プロレスではなく、ガチンコファイトが見たいのである。
 例えば、レッドキングとゴモラが闘うのに理由が必要だろうか? 怪獣マニアが望んでいた一戦である、マッチメイクするだけでそこに物語は自然と生まれてくる。
 本家のガチンコファイトであるところのK-1などにそのような劇的なマッチメイクが最近感じられないが、怪獣たちにはまだ無限のマッチメイクが残されているのである。
 アメリカで人気番組だというCGで再現した動物同士を戦わせる番組、アレの怪獣版が見たいのである。 

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