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2008年2月11日 (月)

バカの璧

 昨今、クイズ番組ではバカが持てはやされている。
 まさか、ウルトラマンダイナがこのような形で日の目を見る日が来るとは思ってもいなかった。

 テレビには台本が付き物というが、バカ軍団の解答を台本の時点で考えることができるだろうか?
 仮に考えている人間がいたら、彼らこそ真の天才だろう。

 しかし、何故バカがこれほど持てはやされるのだろうか? それもさんまや紳助といった大物司会者に。
 おそらく、バカ軍団が天然であるからこそではないだろうか?
 つまり、計算された笑いではなく、計算できない笑いを生み出すことがバカ軍団の強みなのだろう。

 それこそ、ピクルと闘いたいという欲望に駆られるように、こいつらのバカをどう捌くかが司会者にとっての腕の見せ所なのではないだろうか?
 バカとハサミは使いようという言葉とバカと天才は紙一重、偉大なるバカたちに栄光あれ。

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