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2008年2月24日 (日)

本当に冷たい事件

 27年前の殺人容疑で三浦和義元社長がアメリカで逮捕された。
 「コールド・ケース」というアメリカドラマ(ぶっちゃけ日本でインスパイアされた時効警察みたいなもの)を知ってれば、別に不思議な話でもないだろう。ドラマといえば、超常現象専門部署と思われがちなXファイル課も元を正せば未解決事件の専門捜査部署である。
 そして、CSIシリーズを見てれば、科学捜査が物凄く微小な証拠から犯人を突き止めるということも、またその科学捜査の技術が進歩しているということも理解できるだろう。
 要するに、アメリカではドラマになるような捜査や事件の対象に偶然、日本人が該当したのが今回の事件だったのだろう。

 しかし、今回の事件のテレビ報道を見た多くの日本人が気にしていることは、かつて事件を担当した弁護士の頭の方ではないだろうか?

 物凄くどうでもいい話だが、ロス疑惑が報じられていた頃の子供心には、三浦和義と三浦友和の区別ができていなかった。
 おそらく、記憶の中にある最も古いワイドショーネタがこのロス疑惑なのである。 

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