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2008年2月22日 (金)

王子死して、王子生まれる

 事実は小説よりも奇なりとはよく言うが、実際に目の当たりにしたといえば、トリノ五輪の荒川静香さんの金メダルが記憶に新しい。
 ちょうど、トリノ五輪を意識して「銀盤カレイドスコープ」というアニメが放送されていたが、主人公はメダルにかすりもしなかった(でも、観客の反応は1番良かったというオチ)。

 そして、今、テニス界に錦織圭という本物の王子様が満を持して降臨した。
 それと同時に、マンガのテニスの王子様も終わりが近付いている雰囲気なのだから驚きだ。別にテニプリは真面目に読んでるわけでもないし、テニスだけは未だに理解できないので、細かい話はできないが、テニスマンガで乙女座のシャカの天舞宝輪を見ることになるとは思わなかった。
 テニスをやるウチの弟に言わせれば、テニスの知名度が低い時代にこそ成立したマンガがテニプリだったのだそうだ。
 テニプリをいつ終わらせようとしたかは、分からないが、一つだけ言えるのは、現実のテニスの王子様は只ならぬ運気というか天命を持っているような気がする。
 それこそ、甲子園に出れなかった関西方面の怪物とは違う何か大きなものを…。

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