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2008年3月 5日 (水)

もう狐にダマされない

 韓流ブームへの対抗意識か知らないが、「24」以降、アメリカドラマの宣伝が活発になってきている。
 今一番人気は「HEROS」でいいのだろうか? しかし、アメリカドラマは「The X-FILES」で懲りた。

 たしかに、最初は面白かった。雑誌の紹介記事を読んだ時、「オレの求めてたドラマだ」と感動して、テレビ朝日で始まった放送を毎週欠かさず見たし、長年故障してたビデオデッキを買い換えた時には、まず、ゴジラを借りてから、Xファイルの第2シーズンをレンタルした。

 が、第3、第4とシーズンを重ねるごとにあることに気付いた、毎度毎度「TO BE CONTINUED」で終わる最終回の多さに。
 調べると、アメリカのドラマは人気があれば続編が作られるらしく、次のシリーズに繋がる終わり方で人気を維持するのが常套手段だそうである。中には、それに失敗し、続くことなく伏線を残したまま未だに続編の作られていないドラマもあるらしいが。

 さらに、どうも行き当たりばったりで作ってるとしか思えない設定のいい加減さ。ある回ではモルダーの妹のミドルネームが違っていたこともあったそうだ。
 そして、シリーズ当初からの伏線、行方不明になったモルダーの妹が実は…、という辺りでどうでも良くなった。
 そのぐらい凄まじいオチだった。

 普通の人間なら、「ここで金返せ」と言いたいところだろうが、惰性でシリーズのフィナーレまで見た後も、Xファイルには金を払い続け、DVDBOXまで集めたのである。
 そして、この1割引の10%ポイント還元で購入したDVDBOXがワゴンセールで半額になっていたのを見たことが、アメリカドラマに手を出さないと心に誓うきっかけとなった。
 単なる逆恨みもいいところである。

 そうは言うものの、たまに見る「CSI」や「コールドケース」は面白いと思う。
 1話完結のドラマであれば、アメリカドラマは楽しめるが、最初に謎や伏線を張り巡らせる類のドラマは最初が面白くてもキレイに終わることはまずない。
 Xファイルだけで手に入れたアメリカドラマの法則である。

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