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2008年4月30日 (水)

答えのあるそこってのはどこ?

 クイズ番組を見てると自分も無性にクイズがやりたくなってきたので、ゲーセンの「Answer×Answer」というクイズゲームを始めて早一週間。
 一日100円の健全プレイで次からAリーグへの昇格戦。とりあえず、この次点での対人戦の勝率が6割だから、まぁまぁなのだろうか?

 しかし、このゲームの問題点はカード情報を携帯で登録しようとしたら、お客様の機種は対応していないというメッセージが出てしまったことだろう。

 そろそろ、携帯の機種変を考え始めてもいい頃なのだろうか?

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2008年4月29日 (火)

クイズの柳川丼

 フジテレビがヘキサゴンの成功に気をよくして19時台にすべてクイズ番組を並べているが、気持ちどれも似たようなクイズ番組ばかりで、多分、新規参入番組は苦戦することになるだろう。
 最近のクイズ番組は知ってるのが普通の常識問題が主流、そして、それすら答えられないおバカタレントをもてはやすばかり。例えば、往年のカルトQのようなマニアックなクイズ番組が1本ぐらいあっても良かったのではないだろうか? 世界ふしぎ発見を始めるときにプレゼンで局の幹部に「何匹目のドジョウだ?」と言われ、プロデューサーは「27匹目のドジョウです」と答えたそうだが、他の26匹はなくなってしまったらしい。

 何と言うか、見ていて何も考えてないというのが伝わってくる。とりあえず、クイズなら視聴率が取れそうだからと見切り発車した感が画面を通して伝わってくる。
 悪いが、クイズの基本は問題を考えてしまえば終わりだ。醍醐味はそこから先だろう。例えば、クイズの強さでは天と地ほどの実力差のある麻木さんと上地さんに互角の勝負をさせるにはどうしたらいいかみたいな、一捻りがない。
 先程の世界ふしぎ発見だって、昔のルールで言えば、必ずどこかでスーパーひとしくんを使って正解を出さないとトップ賞にはなれないという独自の駆け引きがあった。単純にクイズに正解するだけでは終わらせない一捻りはこういうことだ。よくある最後の問題だけポイントが10倍みたいな話だ。

 それに、個人的にクイズ番組で勉強するというのはどうも本末転倒のような気がしてならない。
 クイズとは、日々自分が精進したものをぶつける場であるべきではなかろうか? 言うなれば、クイズは試合である。試合中に成長することはあるだろうけど、最初から試合で練習をするという姿勢はどうにも納得できない。

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2008年4月28日 (月)

アシュセイバーは悪くない

 今頃、スパロボOGsをプレイ中なのだが、どうにも不可思議な現象が起こった。
 ヴァイサーガ入手フラグを立てたはずなのに、何故かアシュセイバーの方が手に入ってしまった。
 ヴァイサーガ入手を前提に格闘型にラミアを育てていたのが裏目に出てしまった。わざわざヴァイサーガのためにやり直すのも面倒だから、2周目でヴァイサーガを取れば問題ないだろうと思ってたら、その2周目でも同じようにアシュセイバーが手に入ってしまった。
 ネットで調べれば、原因は一目瞭然だった。見ていたS社の攻略本が誤植をしていたのだ。アシュセイバーとヴァイサーガを逆に書いていやがった。GBA版やったときに1回しか戦闘させなかったような気がしてももう遅い。
 泣く泣く、今回はヴァイサーガのためだけにやり直すことにした。だって、ヴァイサーガが好きだから。

 まぁ、攻略本を読むのは邪道という人は多いかもしれないが、攻略本(攻略サイト)なしでスパロボの隠し要素をすべて満たすことが出来る人間がいるなら今すぐ連れて来てほしいところだ。

 しかし、スパロボOGs、ネタがマニアックすぎる。
 2のEDのリュウセイの秘蔵DVD(同じモノを持ってる)やミロンガが透明になるならないぐらいはカワイイほうだ。霧を吹くという話で、ウィザードだのバズソーだの言ったところで、グレート・ムタやタジリさんが理解できる人間はどれほどいただろうか?
 こんな調子では、新作のZは恐ろしいことになりそうだ。

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2008年4月27日 (日)

久しぶりに

 1日1回はブログを更新しようと努力してみるものの、他にやることがあったりすると更新が滞ってしまうもので、気が付けば、一ヶ月近く更新していないという惨状。
 更新していない間にも話題にしたいことはいくらでもあった。
 とことん石ノ森章太郎、リック・フレアーの引退、春のアニメの感想、盛り上がるようで盛り上がらないペナントレース、羞恥心のデビューとよく分からないヒット…etc。

 まぁ、誰とは言わないが、無駄に更新してるくせに本人なら触れなければならないであろう話題に何故かブログで触れない人間よりはマシだと思う。
 とりあえず、1日1回のペースに戻して頑張ってみよう。

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2008年4月 6日 (日)

空白の4年

 ゲームが犯罪に与えた影響だとかで何日か前の某読売新聞にゲームの歴史を簡単に振りかえっていたが、それによると87年の「ストリートファイター」によって格闘ゲームがブームになったそうだ。
 驚愕の新事実である。格闘ゲームブームというものは91年の「ストリートファイターⅡ」が引き起こしたものだとばかり思っていた。

 極端に言えば、ブッシュ大統領(父)がイラク戦争を始めたというぐらいの大きな間違いである。ゲームが青少年に与える影響よりも、少しでも調べれば分かるであろう歴史的事実(大げさ)を間違える新聞記者の取材能力の方が問題なのではないだろうか?

 名前までは覚えてないが、書名入りの記事にしてはお粗末過ぎるだろう。

 まぁ、絶対にありえないと思うが、200年後ぐらいにバカな歴史学者がこの新聞記事を根拠に「格闘ゲームブームは91年ではなく87年に既に始まっていた」なんて言い出したりするのではないだろうか?

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2008年4月 2日 (水)

ゲリュオン

 今週の「その時歴史が動いた」は特別編ということで、新社会人を交えて徳川四天王を取り上げるとのことだが、今の新社会人のお手本に徳川四天王はどうだろう? ちなみに、放送はまだ見てないが。

 四天王もそれぞれに徳川のために尽くしてはいるが、四天王以外の例えば、鳥居元忠のような状況に置かれた時にどう考えるだろうか? 鳥居元忠は家康の人質時代からの家臣であり、絶大な信頼を置かれていたのだろう。そんな鳥居が関ヶ原直前に与えられた使命は、伏見城を守ることであった。もっと言えば、「死ね」と命令されているのである。家康の計画では、自分の留守の伏見城を石田三成に攻撃させることで、石田三成を討つ口実が欲しかったのである。鳥居元忠は家康の信頼に自らの死をもって答えたのである。3年以内に3割が会社からいなくなるこのご時世、そんな信頼関係なんて成立するわけもないだろうけど。
 会社を辞めるといえば、石川数正。秀吉との交渉役になってしまったために、秀吉との内通を味方から疑われ、徳川家にいづらくなって出奔。そんな石川数正が出奔してしまうほどの味方からの厳しい批判の眼にさらされながらも、家康のブレーンとして活躍(暗躍)した本多正信。その気になれば、四天王以上の石高が望めたにも拘らず、最終的な石高は2万2千石でしかなかったという。家康の寝所にまで出入り自由とされるほど信頼されたにもかかわらず、出世とは無縁の人生を送った人物だが、それが処世術だったようである。事実、警告を無視して加増を受けた息子の本多正純は失脚してしまっている。

 徳川家とはこのように苛烈な職場だったのである。
 まぁ、石川数正という例外はあったものの、徳川家を支えていたのは徳川家への絶対の忠誠である(本多正信も最初は一向一揆に加担して家康に逆らったが)。彼らの中には「自らの死」という選択肢は頭にあっても、「徳川家を裏切る」という選択肢は存在していない。
 だから、頭のどこかに「会社を辞める」という選択肢が存在してる以上、今の社会人が参考にしたところであまり役には立たないのである。

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2008年4月 1日 (火)

怪獣対超獣対宇宙人

 球春到来ということで、今年もプロ野球が開幕し、春の選抜高校野球は開催中で、日本で一足先に開幕を迎えたMLBも開幕した。
 しかし、昨今のプロ野球に対する世間の冷たさはなんだろうか? 地上波での試合放送が極端に減った挙句、試合も最後まで放送されないという不遇。こんなのでどうやってプロ野球人気が再び盛り上がるというのだろうか?

 それはさておき、甲子園とMLB、プロ野球に否定的な人間ほどこれらの方が面白いとか、素晴らしいという。
 曰く、プロと違って一試合一試合全力を尽くしてる高校球児がいいだの、日本人選手よりもレベルの高い試合が見れるだの。ふと思ったのだが、すべてプロ野球と比較した上での魅力でしかないのではないだろうか?
 プロ野球というものの存在を頭から消し去った上で、甲子園やMLBの魅力は存在するのだろうか?

 甲子園だって、言い方は悪いが旧時代的とでも言おうか、軍隊的な根性論の世界を未だに引きずってそれを「感動」の二文字で無理矢理覆い隠しているような気がする。今時プロでもあんな連投はさせないだろう。バトルマンガではないが、ベストの状態でないもの同士が試合をして何が楽しいというのだ? RPGのように宿屋で一泊したらHPもMPも全快するわけではないのが人間である。MLBのスカウトは夏の甲子園で活躍した投手はリストから外すそうである。何故なら真夏の炎天下で連投した投手の肩が無事なわけではないからだそうだ。
 そして、そのMLBにしても先日の日本での開幕戦、日本のプロ野球とどこが違ったのだろうか? 東京ドームという場所のせいもあったのかも知れないが、日本のプロ野球と何か違っただろうか? 強いてあげるなら、鳴り物の応援が皆無で静かに見れたぐらいだろうか。単に選手が外国人ばかりという以外の違いが見出せない。そもそも、子供心にメジャーリーグといえばファミスタに出てきた物凄い連中である。おそらく記憶の中にある最も速い球はファミスタのらいあんの球である(多分、その次は巨人のガルベスが審判に投げた球)。そんな化物たちが試合をしてたのがMLBだと思ってたが、多くの日本人選手が活躍し、WBCで日本が優勝したようにレベル的には日本の野球でもいい勝負ができるようになっていたのである。

 まぁ、長くなったが、誰が何と言おうと、どれだけ人気が落ちようとプロ野球こそが基準なのである。

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