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2008年10月15日 (水)

「本気」と書いて「マジ」と読む

 世の中には本気モードと呼ばれる状態がある。
 アニメやマンガなどでは、外見上の変化によってそれを表現する場合が多いし、プロレスなどでは、普段使わない技を使用することで相手に敬意を表したり、試合を大一番であると観客にアピールしたりする。

 全然関係ないようだが、声優の平野綾ちゃん。
 一部のファンは、黒のロングだった彼女の髪が茶髪になり、ショートカットになる度に「遊んでるみたいだ」とか難癖をつけて反発してたようだが、アレは計算した上で変えてたのではないかというのが持論である。
 というのも、細かい時期には誤差が出るかもしれないが、ハルヒ以降、代表作になるであろうアニメの時期とイメチェンの時期が重なっていないだろうか。個人的に、黒髪ロングがハルヒ(TVCMにもその髪型で出演してた)、髪の色を変えてこなた、ショートカットにしてチコというイメージである。
 最初から推測だが、ハルヒの印象が強烈過ぎたために、その後何をやってもハルヒと言われないために外見の印象から変えているのではないだろうか?(ハルヒも曜日ごとに決まった法則で髪型を変えていたが) そんなことはないと思うが、ハルヒの2期が遅れているのは、綾ちゃんの髪がハルヒの頃の長さに戻るのを待っているからだったりするかもしれない(99%ないだろうけど)。

 で、つんく♂プロデュースでCDを出した今回のアニメに際して、髪型はどうなっていただろうか?
 ほとんど変わっていない(と思う)、チコ状態のままである。これはもう、ネイルをいたぶり殺した時のフリーザ、チョークスラムだけでピンフォール勝ちをするアンダーテイカー、一本角のままのUCガンダム、斬空波動拳が1発しか出ない豪鬼etc。

 本気にさせることができなかったプロデューサーのせいってことになるんでしょうかね?
 

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