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2008年11月23日 (日)

オーロラエクスキューション

 ところで、ヘキサゴン本編のリレークイズで出された、「銅と錫(すず)の合金を青銅というが、英語で言うと何?」という問題、あのつるの剛士さんはその答えが「ブロンズ」であるということを知っていた。何故なら「聖闘士星矢」を読んでいたからだ。青銅聖闘士と書いてブロンズセイントと読むことを知ってれば、答えれる問題だったのである。多分、その気になれば絶対零度という解答の問題も答えれるはずである。


 2月29日のブログに書いていた文章である。
 つるのさんは今週のヘキサゴンで期待通りに「絶対零度」を答えてくれた。カミュ先生が命を掛けて絶対零度まで導いたのは氷河だけではなかったようである。
 そう、マンガを読んでればある程度の知識は身に付くものなのである。

 ところで、方々で漢字が読めないと評判の某総理大臣。
 果たして、「金糸雀」を読むことができるであろうか? 「未曾有」が読めないだけならバカで済むが、「金糸雀」が読めないと「ローゼン麻生」が聴いて呆れることになるだろう。
 「こち亀で笑えるかが健康のバロメーター」なんてことを言ってたが、笑えないのは疲れてるからではなく内容が理解できないだけだろ。元気ならガンダムマニアをネタにしてたこの間の内容も理解できるのか?(あの回は、考えようによっては総理のような人間を皮肉ってる気がしなくもないが…)

 別に誰に言われたわけでもないけど、「オタクは自分の興味あるものしか詳しく」といわれるのが嫌で、結構色んなことを手広くやってきたつもりだけど(どんなに手を広げたところで発言を撤回することはできないだろうけど、興味ないものまで詳しいオタク以外の人間にあったことがない)、あの総理大臣には「マンガばかり読むからバカだ」と言われて何も考えないのだろうか?
 精々、「バカとは何事だ」ぐらいは思うかもしれないが、マンガを引き合いに出されたことに関しては何も思わないのではないだろうか?

 少なくとも、「さよなら絶望先生」に何か反応を示さないうちはとてもマンガ通とは認められない。
 自分の顔がマンガに描いてあるのに何も反応しないマンガ通がありえるだろうか?

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