« HHHとフレアーとオートンとバティスタ | トップページ | 天地を喰らうと人が余る »

2009年4月 4日 (土)

地デジの星

 共同アンテナの契約が3月末で切れるそうなので、これを機に家に地デジのアンテナを立てることになった。
 さらに10年酷使した部屋のテレビも去年の終わり頃に、3つある入力端子の内1つが完全に機能しなくなり、年明けからは画面が乱れ始め、テレビを叩くと何とか正常な状態になるという壊れっぷりだったので、こちらも32型のAQUOSに大変身することとなった。

 たしかに、地デジ&液晶テレビは美しい。右上に嫌味ったらしく「アナログ」と表示されないのは素晴らしい(代わりに放送局のロゴが出るけど)。
 その昔、荊州を占領した曹操は「荊州を手に入れたことよりも蒯 越を手に入れたことの方がうれしい」という台詞を残したことがある(レッドクリフでは丸々カット)。
 そう、「地デジよりも、テレビせとうち(テレ東系)が映るようになったことの方がうれしい」である。

 我が広島県福山市は岡山に近いこともあり、一部の地域ではテレビせとうちを受信することができたが、共同アンテナだった我が家では不可能であった。エヴァブームの頃、自分の家にテレビせとうちが映らなかったことをどれほど悔やんだであろうか…。

 十数年来の悲願が叶ったのである。
 残念ながら、この喜びを表現するだけの語彙を持ち合わせていない。
 例えるなら、ARIAの最終回の灯里と同じぐらいうれしいと言えばいいのだろうか。

|

« HHHとフレアーとオートンとバティスタ | トップページ | 天地を喰らうと人が余る »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190936/44599258

この記事へのトラックバック一覧です: 地デジの星:

« HHHとフレアーとオートンとバティスタ | トップページ | 天地を喰らうと人が余る »