« オタクの作り方 | トップページ | 真・エンドレスエイト考1 »

2010年9月 2日 (木)

お菓子の家とゲーム博物館

 先日、伊集院光のラジオを録音しようとラジオを付けたら、杏野はるなというゲームアイドルが「自分の目的はアイドルとして売れることではなく、ゲームの博物館を作ることだ」みたいなことを真面目に話していた。
 いや~、ホント、寝言は寝て言えってヤツである。

 そもそも、ゲームの博物館が具体的にどういうものか知らないが、所謂、箱物になるだろう。
 箱物がどれだけ金を喰うかはニュースを見てれば理解できるだろう。まして、ゲームの博物館である。まさかゲームの博物館を標榜しておいて、ゲームソフトを並べて陳列するだけというわけにはいかないだろう。当然、実機でプレイできるようにしておかないと話にならない。
 具体的な計算をする術は知らないが、並の箱物の数倍の光熱費が掛ると考えても間違いではないだろう。

 アイドルがどれだけ稼げるか知らないが、良くてその光熱費程度の年収を稼ぐのが限界ではないだろうか?
 今までゲームに1000万使ったというのが自慢だそうだが、ゲームの博物館を建てるというのならケタが少し違ってくるのではないだろうか。

 要するに、ゲームの博物館というのはお菓子の家と同じレベルのお花畑思考に基づいた発想なのである。というか、お菓子の家の方がまだネタ(?)だと分かりやすいのでマシかもしれない。
 本気でゲームの博物館を建てる気なら、アイドル何かせずに新潟辺りに石油でも掘りに行った方が現実的なのではないだろうか。

|

« オタクの作り方 | トップページ | 真・エンドレスエイト考1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/190936/49427347

この記事へのトラックバック一覧です: お菓子の家とゲーム博物館:

« オタクの作り方 | トップページ | 真・エンドレスエイト考1 »