2012年9月 8日 (土)

2年ぶりの更新

 別に病気をしてたとかそういう事情はなく、単に更新してなかっただけです。
 もっと言えば、更新しようと考えても再開させるタイミングが掴みづらかったというか何と言うか。
 それならいっそ、どうでもいい時に再開してしまえという訳で、再開すること自体に意味もありません。

 更新してない間もアニスパでの落書犯とかで検索してこのブログを来てた人が多かったみたいで、ありがとうございました。
 それこそ、「氷菓」の折木奉太郎じゃないけど、こういうのは運なんだろうね。
 犯人が中川翔子だという結論を出したけど、そもそも中川翔子が死ぬほど嫌いでなければ、出なかった結論だし(笑)。
 簡単に言えば、偏見や色眼鏡と言った歪んだ思考の賜物であるわけなんだよね。

 例えば、そのような思考を応用すれば、タモリ俱楽部でのカブトガニ事件で中川翔子の実年齢は35歳ぐらいという結論を出してしまう訳なのですよ。
 オタクとして個人的に中川翔子には何か違和感があるんだよね、エセオタと叩かれる中でもガチだと言われる特撮、それも戦隊関係の知識で。
 生まれた時から戦隊シリーズが始まってる人間にだけ通じる法則だが、1番思い入れのできる戦隊はごっこ遊びをしたり、玩具を買ってもらえる時期の戦隊、時期にして幼稚園前後である。オレで言えば、「電撃戦隊チェンジマン」という具合。傍証として、林原めぐみ閣下は「子供の頃、モモレンジャーになりたかった」とラジオで言ってたし、池澤春菜嬢が「ゴーグルピンクになりたかった」と言ってた記憶もある。
 今はどうか知らないが、デンジマンが1番みたいなことを言ったような記憶があるんだよね。デンジマンの本放送は1980~81年、つまり、その時期に幼稚園前後だったということは…。

 少し関係ない話になるけど、中川翔子は平野綾ちゃんがAYA STYLE事件を起こした頃、囲み取材でおすすめのアイドルを聞かれて「おすすめのアイドルは声優の平野綾ちゃん、“水着”にもなったりするから」と平気で言えるような人間である。この時期、平野綾に「水着」という単語は禁句だったはずである。当時のラジオのスタッフも本人が話題にするまで気を使ってたぐらいである。ネットに詳しい設定の人間が水着を逆に着て写真集に載ってるという事件を知らなかったでは沽券にかかわるだろう。
 いじめ問題にコメント出してたけど、陰湿ないじめってのはこういうのを言うんじゃないかなぁ(笑)。
 そういう人間が田村ゆかりとカブトガニを結び付ける時に、どういうことを考えるんだろうね…。
 実年齢の近い人間が17歳を自称してるとはいえ、実年齢のままでアイドル的な活動を行える存在は実年齢を偽ってアイドルとしては落ち目に入った人間にどう映るのだろうか?
 中川翔子は田村ゆかりのファンだからどうとか言って擁護してる人間がいたけど、田村ゆかりのライブに行ったという話は聞かないよね、他の声優のライブとかには行ってるのに。

 それにしても2年ぶりの更新で何書いてるんだろうね(笑)。

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2010年9月 1日 (水)

オタクの作り方

 昨今、何かのオタクであることを売りにしている人間が多い。
 ただ、大体の人間はニワカ仕込みの知識でオタク振るものだから、すぐにエセであることがバレて叩かれたりするものだが、そういう人間に対しても、「××を知ってるんだからオタクだろう」とか「好きでもないのに××を知ってるとかありえないだろ」と擁護する人間が何故かいる。
 しかし、普通に義務教育を受けて高校や大学に進学した人間なら、オタクでもないのに××を知ってたり、好きでもないのに××を知ってる状態の経験があるはずだ。
 そう、受験勉強である。

 たまに歴史の話題を出すように一応歴史好きではある。
 しかし、試験の日本史では抜群に点が良かったとは言い難かった(世界史は取ってない)。年号なんて覚える気はほとんどなかったし、文化史なんてそんなに興味はない。大体、年号なんてマンガで言えば、ページ数だろう。スラムダンクの「バスケがしたいです」は誰もが認める名場面だが、それが何巻の何Pかまで答えろというのはカルトクイズの世界の話だろう。
 まぁ、自分のことはどうでもいい、偏差値で言えば、日本史はそれでも60ぐらいは取ってたと思うが、偏差値60以上をとる人間の何割が歴史が好きだろうか。日本史の試験は片倉景綱の名前を知らなくても偏差値70を狙えると思う。歴女の皮を被った腐女子は血を吐くかもしれないけど、それが現実だ。 
 話が横にそれたが、人間は必要に迫られれば、好きでもないことを一生懸命勉強するのである。
 一生懸命勉強すれば、ちょっとした歴史好きよりもテストでは簡単にいい点を叩きだすことができる。
 
 つまり、昨今、流行りの××芸人や××アイドルも勉強で身に付けた可能性が大いにあるということだ。もっとも、受験勉強のように本屋に参考書があふれてたり、試験という分かりやすく結果のでる物差しがないだけにもっと大変だったりするかもしれないが。
 そう、仕事のためと割り切れば、好きでもないものを必死で覚えるのもそこまで苦にならないはずである。

 オタクは作れる、でも、作ったところでそこに何が残るかは知らないが。
 まぁ、永遠に終わらない受験勉強をやらされるなんて地獄でしかないだろうけどね。
 いっそ、本当にオタクになってしまった方が楽なのかもしれない。

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2010年3月 8日 (月)

第一種警戒態勢

 受賞と言えば、WWE殿堂にアントニオ猪木氏が迎えられるそうで、レッスルマニア前日の殿堂入り式典で数多のスーパースターの祝福を受けることになるだろう。実に喜ばしいことであるのか?

 たしかに、WWE殿堂と銘打ってあるが、今は無きライバル団体であったAWAのバーン・ガニアも受賞したように「プロレスに貢献した人間を迎える」という意味では、WWEの枠に収まっていない。WWEとケンカ別れしたカート・アングルだって、いずれは殿堂入りするだろう(WWEにいた頃から「殿堂入り確実」とアナウンスされていたわけだし)。まぁ、人生の最期であんな事件を起こしてしまい、ロイヤルランブルの歴代優勝者の中から名前を消されてる某氏が迎えられることはないだろうけど。

 ところで、AWAという団体がどうして今は存在しないのか? AWAの方にも色々問題はあったかもしれないが、最大の原因はWWE(当時WWF)の全米マット統一計画によって選手を引き抜かれ、最終的に団体を買収されたことである。WWEではない団体であっても、AWAに関する権利関係はすべてWWEが押さえているのである(「レガシー・オブ・AWA」というAWAの興亡を描いたDVDも出ている)。バーン・ガニアをWWE殿堂に迎えたことは、団体の垣根を越えたわけではなく、AWAもWWEの一部という意識の現れでもあるのだ。
 WWEの会長ビンセント・ケネディ・マクマホンは恐ろしい人間である。アメリカのプロレス団体を統一してしまったのだから。
 それこそ、プロレスの世界では、始皇帝や織田信長、ナポレオンのような人物である。ストーンコールドに銃を突きつけられて失禁したり、服従を迫り尻に口づけをさせるような変なおじさんだけではないのである。

 そんなビンスもかつて日本のマットも支配下に置こうとしたことがある。しかし、かのジャイアント馬場さんが「オレがマティソン・スクエア・ガーデンで王座戦をしてた時にリングサイドにいたガキに好き勝手させてたまるか」と一喝されて、諦めたそうである。
 その馬場さんのライバルであるアントニオ猪木氏のWWE殿堂入り。直接見聞きしてるわけではないが、資料によると、本当にアメリカのマットで成功したのは、馬場さんとグレート・ムタだけだそうである。殿堂入りの功績は馬場さんの方が相応しいのである(ノーベル賞と違って、故人でも殿堂入りする)。実際、JR(実況のおじさんだけど、本当は副社長でもある)のブログにも「アントニオ猪木はどういう功績で殿堂入りするのでしょうか?」という質問が来てたし。

 さて、どうして、馬場さんでなくアントニオ猪木氏の方を殿堂に迎えるのか。それは、生きている猪木氏の日本人への知名度を考えてのものではないだろうか? 猪木氏本人の悪い噂は絶えないが、生きてる人間では1番日本人に馴染み深いプロレスラーだろう。そんな猪木氏をWWE殿堂に迎える。別にハルク・ホーガンやリック・フレアーが殿堂入りしても特にWWE殿堂を報道してこなかった日本のマスコミが猪木氏の殿堂入りに当たって、ヤフーのトップにも出る程度に報道していた。

 これは、WWEの日本進出の前触れではないだろうか? 猪木氏をWWE殿堂に迎えることは大昔で言えば、金印を与えるようなものである。そりゃ、定期的に日本公演を行ったりして、日本進出はしてるだろうけど、もっと深いレベル、例えば、シルク・ドゥ・ソレイユの日本の常設舞台のように、日本に参加の団体を送り込むとか。
 多くの日本人は知らないだろうけど、日本のプロレスのレベルの高さは世界レベルである。向こうのマニアの間では、日本の試合を収録したビデオが密かに流通してるとか。さっきの名前を消されてる某氏も「ニュージャパンのドージョーで鍛えられてたんだ」と解説されてたし。
 正直、最近のWWEのスーパースターは試合が面白くない(個人的に去年のベストバウトはアンダーテイカーvsHBKのベテラン同士の一戦だと思うし)、試合巧者が少なくなっている。だから、日本のプロレス技術は喉から手が出るほど欲しいのではないか。

 ペリーの黒船だって、予告なしで突然現れたわけではない。その前から、民間レベルでアメリカ船は日本に来ていたし、オランダ商館経由でペリー来航の情報は幕府にもたらされていた。
 そりゃ、杞憂かもしれないが、WWEによる本格的な日本への進出、ゴジラで言えば、第一種警戒態勢を発令してもおかしくない状況だと思う。
 当の猪木氏自身は、自分のWWE殿堂入りがそういう事態を招くことを予想してるのだろうか? 予想してたら新日を追い出されてないか。

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2010年2月 3日 (水)

「宮沢りえ」は黒歴史

 貴乃花親方がめでたく理事に当選されたそうである、100%落選と思ってたんだけどねぇ。
 しかし、あのマスコミの過剰なまでの貴乃花親方への肩入れはなんだったのだろう? まるで、政権交代したけど不甲斐ないどこかの党への当てつけのようにも感じられたが。

 それにしても、この状況は本当に貴乃花親方にとって好ましい状況なのだろうか?
 本当は、落選して「改革を求める自分を落選させる旧態依然とした相撲協会」を世間に訴えるつもりが、当選してしまって案外困っているのかもしれない。
 相撲に改革が必要だというが、その改革が成功した暁には相撲協会が、もっと言えば角界がどのように素晴らし状況になっているのだろうか、全くと言っていいほど伝わってこない。それこそ、子供のなりたい職業のベスト10に「相撲取り」がランクインするような時代が来ればいいとでも思っているのか?

 そもそも、相撲とは何なのだろうか? WWEのビンス・マクマホン会長は「プロレスはショーだ」と断言しているが、相撲はスポーツなのか、伝統芸能なのか、国技なのか、ショーなのか。その辺の定義が曖昧なままでは何も始まらない。視聴率低迷を理由に、日テレすら巨人戦の放送を減らしているご時世に、国営放送の手で全国、BSでは一部の世界にもに完全生中継されるスポーツが他にあるだろうか? 協会の既得権益にメスを入れるというのなら、このぬるま湯にいつまでつかってるつもりなのか。

 角界と直接関係ない人間としては、この優遇された環境で相撲がダメになる状況というのが分からない。少なくとも、貴乃花親方が普通にしてれば理事になれると言われていた2年の間で今より悲惨な状況になっているとは想像できない。まさか、NHKが中継打ち切りを決定したり、興業を減らさなくてはならない状況にでもなるのだろうか?
 新弟子不足云々を言うなら、相撲そのものが時代遅れと諦めるしかないだろう。職業として成立する格闘技は今の時代、相撲だけではないのである。まして、メタボが完全定着してるこのご時世に最初からデブの人間以外で誰が好き好んで相撲を始めるというのか? まずは相撲取りのあの体型をどうにかして、親方が死んだ時しか洗わないというまわしも清潔にするようにして、イメージを良くした方がいいだろう。
 完全な邪推だが、協会が朝青龍を厳しく処分できないのも、朝青龍が相撲以外で相撲以上に稼ぐことを警戒しているからではないだろうか?

 ところで、貴乃花親方が一代名跡「貴乃花」を許された時点で、相撲協会は何かしらの予感があったのではないだろうか、「大名跡二子山を傷つける可能性があり」と。
 そうでなくても、現役時代から相撲と関係ない所で色々とあった人である。新聞のコラムでは「相撲道の邁進のために、兄とも仲違いをし」みたいに書いてあったが、「整体師」と「洗脳」という言葉はみんな忘れてしまったのだろうか?

 それにしても、現役時代の自分の輝かしい実績を楯に今回の理事戦出馬強行。並の親方ならとても真似できたことではない。それでいて、親方になってからの自分の実績は棚に上げるのだから、まともな改革の出来る人間とはとても思えないんだけどねぇ。

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2009年10月 3日 (土)

八つ墓村の200倍以上

 最近、身の回りでよくないことが起こると、こう考えてしまう。
 「崇りじゃ、メタキン様の崇りじゃ~」と。

 例のまさゆきの地図(地下15階にメタルキングしか出現しないフロアの存在する洞窟の地図)と、積極的に攻撃をしてくる今回のメタル系モンスターの仕様のせいで、簡単にメタルキングが倒せるドラゴンクエストⅨ。
 既に戦歴画面の倒した数はカウンターストップの999匹、多分、実際はその1.5倍は倒している。過去のシリーズでもメタキンの出現しやすい場所を徘徊してはメタキン狩りに精を出したものだが、こんなに殺したことはない。これはメタキン狩りを通り越して、メタキン大虐殺である。

 ドラクエⅨの出荷数が400万本を越えたそうである。仮に、1人当たり1000匹のメタルキングを倒したすると、日本中で虐殺されたメタルキングの数は実に40億…。ウルトラマンに虐殺されたバルタン星人の倍の数ではないか…。

 冗談抜きで、スクエニにはどこかの神社に協力してもらって、大々的なメタキン供養を開催してもらいたいと思う。
 えっ、錬金材料のオーブ目当てで虐殺された低レベル大魔王? あいつらは可愛くないから良心の呵責に苛まれることなんてないからいいんだよ。
 
  

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2009年10月 2日 (金)

わくわく脳内ランド

 ゲームばかりやってると、虚構と現実の区別がつかなくなり、平気で犯罪行為に走れるらしい。
 なんとも悲しいことである。せっかく、現実のしがらみから解き放たれたというのに、犯罪行為という低俗なことしか考え付かないなんて。
 やはり、普通の人間(?)なら、最初に「I can fly!」と叫んで大空に飛び立つものではないだろうか? ホラ、俳優で大空に飛び立って無事だった人もいたじゃない…。

 まぁ、そんなことはどうでもよくて、人間は時として妙な電波を受信するものである。というか、そうでないと説明できないような思い付きをしてしまう。世の中には、そういう電波が受信できなくて特別なお薬を使う人間もいるようだが…。

 で、今回受信した電波によると、昨今のアニメやゲームでは「男の娘」というジャンルが成立している。ということはだ、女性声優の中にも1人2人男の娘が混ざっていてもおかしくない時代なのである(既におかしいのは誰の頭か…)。
 じゃ、誰が男の娘なのかだが、能登麻美子さん辺りではないだろうか?
 理由は、何故か女性声優に持てまくる。一部の趣味の人間の間では「愛と悲しみの能登サークル」なんて呼ばれるぐらい、多くの女性声優から求愛を受けている。本当に男だった日には、ちょっとした学生時代的なイベントが起きること間違いないだろう。

 しかし、かつて、能登さんに川澄さんをお姫様抱っこして欲しいというメールを送って採用されてニヤニヤしてた人間としては、複雑な電波を受信してしまったものである。

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2009年7月 1日 (水)

虚空の戦場

 ヘキサゴンに北京五輪柔道金メダリストの石井慧選手が出演していた。
 総合格闘技なんかに転向しなくても話題性だけでヘキサゴンぐらい出演できただろうに…。

 で、彼はいつになったら総合格闘技の試合をするんだろうか?
 いつぞやの密着番組では、散々贅沢をして「勝つしかない」と自分を追い込んでいるみたいなことを言ってたが、ぬるま湯に慣れてしまっているのではないだろうか?
 そもそもUFCでなく戦極を主戦場にした時点で既に逃げている。某格ゲーのキャッチコピーは「オレより強いヤツに会いに行く」だったが、「オレより強そうなヤツには会いたくない」のだろう。
 
 多分、カメラの前の大口とは裏腹に「負けた後の自分」が見えているのだろう。
 そして、それ以上に周囲の人間が心の底で笑う準備をしてるように見えているのではないか。少なくとも、ヘキサゴン放送部分では余裕があるようには見えなかった。

 いや、ホント、試合をして勝てばいいだけの話なんだけどねぇ。
 

 

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2009年6月14日 (日)

無題

 専門はWWEなので正直、日本のレスラーの誰のファンというわけでもない。
 だが今日思うことは、もしも本当に神なんてものが存在するなら、チェーンソーでバラバラにしてやりたい。

 そして、願わくばマスコミの過剰なプロレスバッシングが起こらないことを祈るばかり。

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2009年5月23日 (土)

泥色シェルター

 ネットなどでオタクを標榜する人間がテレビに出ると、「あのキモさはオタクだ」なんて肯定意見が出る。
 では、不謹慎な話になるが、弟を殺せば、織田信長や伊達政宗のような人間になれるのか?

 繰り返しになるかもしれないが、オタクに定義はない。これがオタクが発展した最大の理由だと思う。来るものは基本的に拒まず受け入れてきたからこその発展だ。
 しかし、そろそろ入国審査は厳しくするべきじゃないのだろうか? 「キモいからオタク」というのは2本足で歩くものはすべて人間であるというぐらいに無茶がある話だと自分は思うが。そして、何より、自分のもって生まれた気持ち悪さを隠すためにオタクを使うような向先輩のような人間が出てくるわけである。
 人間は自分が直接か関わってなければ、いくらでも頭を下げることが出来るように出来ている。何故なら自分自身に直接責任はないからだ。同じように、自分の気持ち悪さをオタクの気持ち悪さで隠すことで、向先輩は「キモい」と呼ばれることから間接的に逃げている。まして、自分がオタクでなければ痛くも痒くもない。この辺は、海外では「アイ アム ジャパニーズ」を連呼するらしいどこかの国の…。

 結局、そうやって自分自身は安全な場所から芸をやるから相方ばかり売れるのですよ。
 まぁ、普通にキモいだけの芸人では層が厚すぎますからねぇ。でも、自分の親兄弟も笑いに使うなんてウチの学校では認められないと思うけどなぁ。

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2009年5月11日 (月)

壊し屋本舗

 民主党の小沢代表が辞任したそうであるが、それとは直接関係なく小沢一郎氏が何故「壊し屋」と呼ばれるかに関してはアニメや特撮番組の中に答えが隠されている。

 早い話が、陰から組織をコントロールするタイプの人間が表に出ることの意味を考えればいいのである。つまり、自分の傀儡にできるような適当な人間がいないということ、組織としての人材の枯渇の証明なのである。悪の組織の首領が直接出撃するのは怪人や幹部が全員倒された時と同じような状況が、小沢一郎氏が表に出るときなのである。

 福田前首相が官房長官時代、年金未納を理由に辞任したことがあった。これに困ったのは同じ未納兄弟だった菅代表である。辞任しないとごねてる間に先手を打たれて自爆に巻き込まれた形である。FFⅤの最初のエクスデス戦で死の宣告のカウント残り9秒のレナを自爆させて多少のダメージを与えたことがあったが、犬死させるよりは敵に多少のダメージをというのはゲームだからの発想だろうか?
 三国志大戦で言えば、SR孫策1人残して味方が全滅したら、とりあえず、小覇王の蛮勇(簡単に言えば、自爆技)で味方が復活するまでの時間稼ぎぐらいはするだろう。

 別に世間の声は議員辞職までを求めていたわけではなかったのだから、最初の内に大人しく辞任しておけば、自民党にも何らかのダメージを与えることができたかもしれないのに、何をしていたんだろうか?
 どうにも、自民党政権を終わらせることよりも自分が内閣総理大臣になることを優先した結果このようなグダグダになったというのが真相ではないだろうか。

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